ブログ

安全にWi-Fiフリースポットを使用する~ソフトバンクWi-Fiスポット~

前回の記事で無線LANの種類に関してざっくりと書きました。

無線LANの種類に関して

 

上記の記事を書くきっかけが、弊社に設置されている「ソフトバンクWi-Fiスポット」です!

 

ソフトバンクWi-Fiスポットは、外出先で手軽に無線の高速インターネットを利用できる公衆無線LANサービスです。
引用:ソフトバンクWi-Fiスポット – ソフトバンク

 

ボーダフォン時代からの生粋のソフトバンクユーザーである私は、このソフトバンクWi-Fiスポットの恩恵を毎日存分に得ているのであります。

さんざん活用させて頂いておいて恐縮ではありますが、先日ふと思い立ったのです。

 

セキュリティは?

と。

 

 

まずは無線LANとはなんでしょう?というところで前回の記事でお勉強をしました。
今回はそこから、
「無線LANのフリースポットは安全に使用出来るのか?」
というところを調べました。

 

 

ソフトバンクWi-FiスポットのSSID

SSIDとは簡単に言ってしまえば無線LANの名前です。

現在本社で私のiPhoneのWi-Fi画面は以下のような状態です。

 

 

SSIDが分かりやすいように色で囲っています。

これは

1「0002softbank」

2「.FREE_Wi-Fi_PASSPORT」

3「0001softbank」

4「SWS1day」

の4種類のWi-Fiから選んで接続が可能ですよ。

という表示です。

 

ソフトバンクWi-FiスポットのSSIDによる違い

ここで、どれを選んで接続すればよいでしょうか。

1「0002softbank」:暗号化通信対応のため安全に通信が可能
2「.FREE_Wi-Fi_PASSPORT」:暗号化がかかっていないため自衛をするか重要なデータの通信はなるべく避ける必要がある
3「0001softbank」:暗号化非対応。
4「SWS1day」:暗号化非対応。ソフトバンクWi-Fiスポット1日利用専用のSSID。ユーザー登録と料金の支払いが必要。

と、いうことです。

 

 

ソフトバンクWi-Fiスポット結局どれを選ぶのか

要するにソフトバンクWi-Fiスポットで接続を行うのであれば「0002softbank」!
それ以外で不要な接続は避ける!

カテゴリー一覧

ページ上部へ戻る